2013.10.22

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昨日山梨県甲府市で行われた将棋の第61期王座戦五番勝負の第5局は、羽生王座が中村六段を降して逆転で王座防衛を果たし同一タイトル獲得数21期の新記録を達成しましたひらめき

2勝1敗で中村六段の王座獲得が目の前に迫った第4局の千日手局(中村六段先手)が勝負の分かれ目だったように思われますが、今回の五番勝負は将棋が持つ芸術性が極限まで高められた素晴らしい対局続きで、それを演出したのは間違いなく中村六段だったと思いますスペード

第5局の棋譜中継の最後のコメント、「中村は美しい投了図を盤上に残し、王座戦の舞台から去っていった」が全てを凝縮しているような気がしますクラブ

今後、中村六段がタイトル獲得する時が必ずくることを信じて応援し続けたいと思います、頑張れ右斜め上